研 究 部

 
           

           
       1.研究発表会

           *会場定員に限りがございますため、希望者多数の場合は会員の方を優先させていただいております。 ご了承くださいませ。
             詳細未定
           
           日     時     H29年12月3日(日)  9:30〜4:30

           場     所      東京家政大学(十条駅)

           発表会資料      1,000円
                      

分科会 発表区                  発 表 テ ー マ および 内 容




杉並
 (テーマ)
 子どもの主体性を育てる保育 −保育者と子どもの共感関係−

 

 (内 容)
 H2627年度から勉強会で「子どもの主体性」について研究してきました。
 その中で「主体性は幼児期に急に芽生えるものではなく、共感関係のある丁寧な乳児保育が主体性を育てる」と仮説を立て検証することにしました。
 どんな保育が共感関係を築きやすい保育なのか、検証結果を発表します。
 
北区
 (テーマ)
 心が動く 体が動く 環境って何だろう

 −子どもの心の育ちと大人のかかわりを中心に−
 
 (内 容)
 子ども達が、わくわくすることで心が動き、やってみたいと思うことで自ら遊びだす。
 心と体がつながった遊びの環境について学び、保育研究してきたことを発表します
3  板橋区
 (テーマ)
 クラスだよりでアプローチ 〜子どもの成長を楽しもう〜
  
         
 (内 容)
 板橋区では「子どもの育ちを支える保育」について、継続研究委員5グループが2年間それぞれの視点で研究を進めてきました。
 その中の一つのグループが、子どもの成長を保護者と共有し子育ての楽しさを共感し合うために、クラスだよりに着目しました。

 クラスだよりだけでなく壁新聞、その他の掲示などで保護者にアプローチしつながりを構築した実践研究を発表します。




 4 講演
 (テーマ)
  保育所保育指針改訂のポイント〜保育実践への展開〜

 (講演者)
  師岡 章  白梅学園大学教授

 (内 容)
平成30年度に施行される保育所保育指針の改訂のポイントや保育実践にどのように展開していくのか、具体的にわかりやすくお話しいただきます。「なるほど」「こういう保育を求められているのか」「自分の園ではここを見直さなくては」と、明日からの保育のヒントをもらえます。そして、子どもを見る目が確かなものになるよう学びを深めていきましょう。
 5 港区  (テーマ) 
 保育士のコミュニケーション力向上の取り組み −保護者の参画をめざして−
 
 
 (内 容) 
 保育園の定員拡大で保護者との関係構築が難しくなったことを機に、保育園と保護者との関係づくりをするには何が必要かを考えていきました。
 その過程で職員自身の課題を自覚し必要性を感じ、保護者との関係づくりに関わる職員のコミュニケーション力の向上のための取り組みを模索し始めました。その経過や実践研究を発表します。
6  葛飾区  (テーマ) 
 保育士と子ども・保護者との関係作り 〜出会い保育の実践を通して〜
 
 
 (内 容) 
 毎年たくさんの新入園児を迎える4月。子ども・保護者にとって保育園生活の第一歩として出会う保育士との関わりの重要性を感じ、入園当初の保育の方法について実践研究を進めました。
 
日々の保育につながる子ども・保護者との関係作りについて発表します。

         


      2.補助金の申請を受け付けています。

            4年以内に研究発表をすることが条件です。 
   

発表年 区名 テーマ (仮)
29 保護者との関係づくり
29 自主的・自発的に遊び込む運動遊びと園庭環境
29 杉並 子どもの主体性を育てる乳児保育を目指して 〜共感関係を築きやすい保育とは〜
29 板橋 子どもの育ちを支える保育 クラスだよりでアプローチ 〜子どもの成長を楽しもう〜
29 葛飾 乳児保育にとっての人的環境 〜保育士と子ども・保護者の関係づくり〜
30 中央 異年齢交流保育から育つもの
30 大田 子どもたちが主体的に遊べる環境 〜子どもも大人も安心して過ごせる空間づくり〜
30 墨田
30 江東 子どもが進んで体を動かしたくなるための環境づくり
31 千代田   
31 文京   自発的に遊び込める環境づくり
31 荒川 運動遊びを通して体と心を育てる 
31 江戸川
32 葛飾
     
     




       3.調査研究について

          当研究会出版の『0歳児保育の実際』の改訂版『新0歳児保育の実際』を作成しました。
          2017年11月発行。